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第一期成果発表会開催映像をyoutubeでご覧になれます。
2月19日に第一期ハードウェア技術コースとソフトエンジニアリング分野の成果発表会の模様は以下のリンクからご覧頂けます。youtubeで検索する場合は,"COJT0TSUKUBA"(中心は”オー”ではなく"ゼロ"です)をキーワードとしてご利用下さい。
第一期成果発表会開催
2月19日に第一期ハードウェア技術コースとソフトエンジニアリング分野の成果発表会が開催されました。当日は、40名以上の皆様がご参加下さり、熱心な技術的な質疑が交わされました。この場をお借りして、皆様に深く感謝いたします。尚、当日撮影された動画データは後日youtubeで公開する予定です。ぜひ、ご覧下さい。
| ハードウェアコース発表会風景 | ラスター地図描画 | fpga上へのcpu実装 |
| 実時間で色を置換する描画処理 | 画像フィルタの実装 | 松浦氏によるカリキュラム説明 |
| チーム毎のプレゼン | 発表会風景 | 発表会風景 |
| 3D対戦ゲームの実機デモ | レーシングゲームの実機デモ | 有田氏によるカリキュラム説明 |
"キャンパスOJT"が商標登録されました。
標準文字 キャンパスOJT は、株式会社アクセルと国立大学法人筑波大学の登録商標です。[登録第5296762号]
ハードウェア技術コース・ソフトエンジニアリング分野成果発表会開催
ハードウェア技術コース・ソフトエンジニアリングを一般公開で開催いたします。奮ってご参加ください。
●開催日:2月19日金曜日 ●場所:天王台キャンパス3C203 ●時間:第1回13:45~、第2回14:45~、第3回15:45~
●各回の内容(いずれの回も同様の内容となっております)
〇3C203 blue 会場
(1)有田・松本氏 ソフトエンジニアリング分野カリキュラム説明(10分),(2)企画発表(5分間×6チーム)(30分),(3)実機による成果デモ(20分).
〇3C203 orange 会場へ移動
(1)森屋PM 第一期キャンパスOJTの総括(5分),(2)松浦氏 ハードウェア技術コースカリキュラム説明 (15分),(3)実機による成果デモ後,自然解散.
※ハードウェア技術コースでは,描画・表示・キャプチャ・画像フィルタ等の画像・音響に関する実時間処理系のfpga実装結果を,
ソフトエンジニアリング分野では,6チームが独立に企画制作したゲームソフトウェアの実機実装結果を発表します.
ソフトエンジニアリング分野座学:岳洋一社長(株)トイロジック
ソフトエンジニアリング分野の教材として使用しています「縦スクロールシューティングゲーム、横スクロールアクションゲーム、多人数対戦ゲーム」の雛形を作成して頂いたゲームソフトメーカ㈱トイロジックの岳洋一社長から「ゲームのお仕事」と題してご講義を頂きました。日本と米国でのゲーム製作の違い等、ゲーム開発者を目指す学生に大変参考になる内容でした。尚、その一部は、Twitterのアカウント"cojt_tsukuba"で参照頂けます。

岳洋一社長(株)トイロジック

岳洋一社長(株)トイロジック
合同説明会(第2期)開催
12月09日(水)に合同説明会(第2期)が開催され、30名程度の2年生が参加しました。 参加者の中では、ハードウェアコースの受講希望者が少ないようでしたので、 ハードウェアに関心のある方の多数のエントリーを期待しております。

第一期生によるハードウェアコースの説明

第一期生によるソフトウェアコースの説明
ソフトクリエイティブ分野成果発表会開催
11月18日(水)にソフトクリエイティブ分野成果発表会を一般公開で開催しました。 当日は、学外の先生方も視察に来られ、熱心に学生の説明に耳を傾けていただきました。 お越し頂きました皆様に深く感謝いたします。

第3エリア案内システムの説明を受ける山口学類長

海老原学群長、田中先生、視察に来られた名古屋工業大学の先生方

照明をテーマにした課題の説明

Walk throughをテーマにした課題の説明
ソフトクリエイティブ分野成果発表会開催
ソフトクリエイティブ分野成果発表会を一般公開で開催いたします。奮ってご参加ください。
●開催日:11月18日水曜日
●場所:天王台キャンパス3C203
●時間:第1回12:15~、第2回12:45~、第3回13:15~、第4回13:45~、第5回14:15~、第6回14:45~
(いずれの回も同様の内容となっておりますので、ご都合の良い時間にお越しください)
ハードエンジニアリング分野座学:久米川国際特許事務所 久米川正光所長
久米川国際特許事務所 久米川正光所長に「特許の戦略的活用(実際のケースを踏まえて~特許活用の真髄に迫る)」というタイトルで、ご講義を頂きました。ビジネスの国際化に伴ってますます重要となる特許・知財に関して、興味深いテーマで分かりやすいお話しを頂きました。

久米川正光所長 講義風景
ソフトクリェイティブ分野座学:神奈川工科大学客員教授 深野暁雄先生
深野暁雄先生に「世界の動向-Siggraph2009について」というタイトルで、 最新の映像作品と技術を多くのデモを通じてご紹介頂きました。迫力のある内容と明るくパワフルなお話しが大変、印象的でした。

深野暁雄先生 講義風景
「教養と科学」でプレ講義
情報メディア創成学類1年生”教養と科学”で森屋・林客員教授によるプレ講義が行われました。第2期も多数のエントリーをお待ちしております。

講義風景
ハードエンジニアリング分野座学:(株)アクセル 佐々木譲社長
キャンパスOJTの協力企業である㈱アクセルの佐々木社長にご講義頂きました。アクセル設立までの経緯、組み込み技術市場、経営戦略等々、ベンチャー企業に関する軽妙かつ魅力的なお話しでした。

佐々木社長講義風景

佐々木社長講義風景
ソフトクリエイティブ分野:I学期課題 "Walk through" 学生作品
ソフトクリエイティブ分野でのI学期の課題"Walk through"の学生作品を幾つか紹介します。(以下のサムネイルにmpgファイルがリンクされています)この課題は、ユーザーによってインタラクティブに操作されるキャラクタが歩き回る3次元空間を自由なコンセプトで自作し、照明・カメラアングル・テクスチャ・奥行き処理等、空間の表現と演出方法を学ぶ課題です。
ハードエンジニアリング分野座学:(株)ザインエレクトロニクス 挾間克樹氏
液晶テレビモニタ等に用いられる高速データ伝送技術で有名な(株)ザインエレクトロニクスの狭間克樹氏から、多くの実例と経験談を交えてLSIの製造と量産に関わる品質管理に関するご講義を頂きました。現場の生の緊張感が実感できるお話でした。

狭間氏と渡邉氏

挟間氏講義風景
ソフトクリェイティブ分野座学:(株)セルシス 野崎社長
セルアニメーション製作現場におけるデファクトスタンダードな開発支援ソフトウェア"RETAS"を開発・販売しているセルシス社の野崎社長から、"RETAS"の機能やその開発ストーリーに関するご講義を頂きました。欧米でのツール開発とは、全く異なる日本流のツール開発の難しさや意義を再確認できた非常に興味深い内容でした。

野崎社長

"RETAS"の実演

講義風景
「ソフトウェアサイエンス概論II」でプレ講義
情報科学類2年生”ソフトウェアサイエンス概論II”で森屋・林客員教授によるプレ講義が行われました。第2期も多数のエントリーをお待ちしております。

講義風景
"オープニングセレモニー開催"
"オークラフロンティアホテルつくば"におきまして"組み込み技術キャンパスOJT開講セレモニー"が開催されました。当日は、お忙しい中、第一期生の諸君、講師の皆様、 開講までに多くのご支援を頂いた大学関係・協力企業の皆様にお集まり頂き、大盛会となりました。この場をお借りしまして、参加者の皆様に深く御礼を申し上げます。

インストラクタ・TAとともにハードウェア技術コース第一期生

インストラクタ・TAとともにソフトクリェイティブ分野第一期生

インストラクタ・TAとともにソフトエンジニアリング分野第一期生
"エントリー受付"終了しました。
多数のエントリーに感謝します。受講者の選抜が済み次第、メールにてご連絡いたします。 尚、1コース・2分野でそれぞれ予定されていた定員11名への欠員が生じた場合は適宜、2次募集を行うこともありますので、WEBサイトの方をご覧ください。
"2学類合同説明会"終了しました。
当日は肌寒い雨天の中、両学類で計26名の皆さんにお集まり頂きました。以降、受講希望者には個別に説明を行いますので、tokunaga@cs.tsukuba.ac.jpまでメールでご相談ください。
情報科学類誌"WORD"に記事掲載
情報科学類誌"WORD"(10月7日発行)でキャンパスOJTの関連記事が掲載されました。編集部の学生による講師へのインタビュー記事等、新しい情報が盛りだくさんです。ぜひ、ご一読ください。
「情報科学類誌"WORD"抜粋(10月7日発行)」 (学内アクセス制限)
「教養と科学」でプレ講義
9月17日、情報メディア創成学類の「教養と科学」におきまして、森屋・林氏のプレ講義が行われました。回路理論や論理回路設計がない情報メディア創成学類ですが、我と思わん学生は、LSI設計にも挑戦してみてください。

講義風景
森屋・林氏客員教授就任
9月1日、キャンパスOJTの企画・運営・プレ講義でお世話になっております、森屋氏(アクセル)と林氏(ネットディメンション)に対して,大学院システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻より客員教授の称号が付与されました。両氏のさらなる学群教育への寄与に期待します。

左から林氏、北川専攻長、森屋氏 (コンピュータサイエンス専攻長室にて)
情報科学類誌"WORD"の取材がありました。
情報科学類誌"WORD"の編集部が取材に来られました。この秋に配布される"WORD"では、「組み込み技術キャンパスOJT」に関する記事が特集されます。本WEBサイトでも、電子版を掲載させて頂く予定です。”WORD”の皆さん、よろしくお願いします!!

情報科学類誌WORD編集部の皆さん(OJTルーム"orange"にて)
OJTルーム 内装工事終了
OJTルーム3C203の内装工事が無事に終了しました。9月中にネットワークと計算機環境の整備を行う予定です。3名以上での室内見学も随時受け付けております。tokunaga @ cs.tsukuba.ac.jpまでメールでご連絡ください。

ソフトウェア技術コース OJTルーム"blue"

ハードウェア技術コース OJTルーム"orange"
OJTルーム 壁面グラフィックス
OJTルームのインテリアデザインおよび壁面のグラフィックスデザインが決まりました。8月の第1週~第2週にかけて工事が行われます。3C203教室付近の方々にはご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いします。

ソフトウェア技術コース 壁面グラフィックス

ハードウェア技術コース 壁面グラフィックス

OJTルーム 俯瞰図
「ソフトウェアサイエンス概論II」でプレ講義
情報科学類2年生”ソフトウェアサイエンス概論II”で森屋PMと林社長によるプレ講義が行われました。

森屋PM”ハードウェア技術コースについて”

林社長”ソフトウェア技術コースについて”
OJTルーム インテリアデザイン コンセプト
(株)プラス スペース デザインのご協力により、OJTルームのインテリアデザインが徐々に見えて来ました。
ハードウェア技術コースは、もの作りの"情熱"を暖色(オレンジ)、先端技術へ挑む"鋭さ"を方形(エッジ)で表現し、ソフトウェア技術コースは、機能美を生む"知性"を寒色(ブルー)、柔軟な"ひらめき"を曲線(アール)で表現した一対のデザインコンセプトになっています。
夏季休業中に改装予定のOJTルームですが、年内には見学会を予定しています。

ハードウェア技術コース デザイン案

ソフトウェア技術コース デザイン案
CEATEC-JAPAN 2007に出展
10月2日(火)~6日(土)に幕張メッセで開催された"CEATEC JAPAN 2007"におきまして、特設ブース"デジタルコンテンツコラボスクエア"内に”組み込み技術キャンパスOJT”についてのパネル展示を行いました。

デジタル コンテンツ コラボスクエア

アクセル社出展コーナー

ネットディメンション社出展コーナー
「教養と科学」で林社長のプレ講義
メディア創成学類「教養と科学」で”ソフトクリエイティブ”を担当して頂くネットディメンション林社長のプレ講義が行われました。これからの産業におけるクリエイションの意義を最新の実例によって紹介する大変興味深い講義でした。
春日キャンパスでの講義風景
CEATEC-JAPAN 2007のお知らせ
10月2日(火)~6日(土)に幕張メッセで開催される"CEATEC JAPAN 2007"におきまして、特設ブース"デジタルコンテンツコラボスクエア"内に”組み込み技術キャンパスOJT”についてのパネル展示を行います。
"デジタルコンテンツコラボスクエア"は、経済産業省が進めている"JAPAN INTERNATIONAL CONTENTS FESTIVAL" のオフィシャルイベントとして開催されます。
"デジタルコンテンツコラボスクエア"は、コンテンツクリエーターやコンテンツ制作事業者の創造性とソフトウェア開発事業者やハードメーカーの技術力などの連携により、これまでにないコンテンツの表現やコンテンツの流通モデルなどを創出する取り組みを取り上げ、その連携のあり方や成果などを国内外へ紹介し、ビジネス機会創出を促進するとともに、日本国内においてさらなる新しい取り組みが促されるよう啓発を図る目的で設置されます。
ブース内では事業者やクリエーターからの展示に加えて、アニメや映画という分野に限らず、組み込み技術分野でのグラフィックスやコンテンツの重要性に注目し、実践的人材育成を行う本教育プログラムの紹介を行います。
関連リンク:CEATEC JAPAN 2007|JAPAN INTERNATIONAL CONTENTS FESTIVAL

デジタル コンテンツ コラボスクエア
共同記者会見
2009年4月から情報メディア創成学類および情報科学類3・4年生を対象として新設されます「筑波大学情報学群 組み込み技術キャンパスOJT」共同記者会見が行われました。 本プログラムは、情報学群と先端ITベンチャー企業(株式会社アクセル、株式会社ネットディメンション)との連携によるまったく新しい実践的教育プログラムです。
「先端ITベンチャー企業との連携による技術者養成プログラムの開設」|会見スライド資料

左より:山口 情報科学類長、林 社長、岩崎 学長、
佐々木 社長、海老原 情報学群長

左より:磯谷 情報メディア創成学類、林 社長、
岩崎 学長、 佐々木 社長、海老原 情報学群長





