情報学群長からのメッセージ

情報学群にようこそ

 情報学群は、2007年4月に「第三学群情報学類」と「図書館情報専門学群」が統合されてできた学生定員230名、編入定員30名の学群(一般の大学では学部)です。情報学群は、情報科学類(学生定員80名、編入定員10名)、情報メディア創成学類(学生定員50名、編入定員10名)、知識情報・図書館学類(学生定員100名、編入定員10名)の3学類から構成され、2016年4月現在、約140名 の教員が教育研究に従事しています。

 情報学群では、情報の記録、蓄積、共有、加工、利用など、情報に関わるあらゆる活動のための技術とその基礎となる科学とともに、 情報技術の活用によって展開される人間の知的活動とその社会的・文化的基盤を十分に理解し、未来の情報環境を創造する人材の育成をめざしています。教育内容は、ハードウェア・ソフトウェアなどの理工系の内容から、メディアやコンテンツ、知識などの文理融合型の学際的な内容まで、情報学の広い分野を網羅しています。 情報学群の特徴的な教育プログラムとして、先端ITベンチャー企業との連携による産学連携プログラム 「組み込み技術キャンパスOJT」があります。このプログラムの参加者には、専用の作業空間が与えられ、そこで企業から派遣されたエンジニアから最先端技術を学ぶことができます。

 筑波大学は、建学の理念に「あらゆる意味において、開かれた大学であること」をうたい、現在では未来想像・創造大学として発展していくことをめざしています。情報の世界も、従来の情報処理・通信という工学の一分野という時代から大きく変貌し、 クラウドコンピューティング、ビッグデータ、M2M(Machine to Machine)などのような情報化の新たな流れが進んでいます。

 しかしながら、新しいものに対しては、より新しい技術が必要になります。新しい技術に伴う社会的な問題や教育の問題に対しては課題があることでしょう。技術の進歩とともに、社会の安全性も求められています。いずれの課題に対しても、優れた人材が必要です。情報学群では、このような未来を支えてくれる専門家の育成をめざしています。研究学園都市といわれているつくばの地で、われわれとともに情報のスペシャリストをめざしてみませんか。

2016年4月
情報学群長 長谷川秀彦

筑波大学情報学群長 長谷川 秀彦筑波大学情報学群長
長谷川 秀彦
筑波大学 情報学群
CONTENTS
情報学群について
  • 情報学群長挨拶
  • 教育方針
情報学群案内
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