情報学群長からのメッセージ

情報学群にようこそ

情報学群は、2007年4月の学群・学類の再編成を機に誕生した学群で、情報科学類(学生定員80名、編入定員10名)、 情報メディア創成学類(学生定員50名、編入定員10名)、 知識情報・図書館学類(学生定員100名、編入定員10名)から構成されており、 約140名 (2018年4月現在)の教員が、その教育研究に従事しています。

 情報学群では、記録、蓄積、共有、加工、利用などの情報に関わるあらゆる活動のための情報技術とその基礎となる科学とともに、 情報技術の活用によって展開される人間の知的活動とその社会的・文化的基盤を十分に理解し、 将来の情報環境を創造する人材の育成をその教育目標として掲げています。その教育内容も、ハードウェア・ソフトウェアなどの理工系の内容から、 メディア・コンテンツなどの文理融合型の学際的な内容、 知識科学、情報経営、図書館学などの人文社会系の内容まで、 情報学に関する広い分野を網羅しています。 また、情報学群の特徴的な教育プログラムとして、先端IT企業との連携による産学連携プログラム 「組み込み技術キャンパスOJT」があります。本プログラムでは、組み込み技術を身に付けた優秀なエンジニア/クリエータを育成すべく、実践的な教育を行っています。

 筑波大学は、建学の理念において「あらゆる意味において、開かれた大学であること」をうたい、 現在では、未来想像・創造大学として発展していくことをめざしています。 情報学の世界も、従来の情報処理・通信という工学の一分野という時代からは大きく変貌し、AI(Artificial Intelligence)やクラウドコンピューティング、ビッグデータ、M2M(Machine to Machine)など、社会活動、経済活動において不可欠な技術へと進展しています。

 情報学群では、未来を支える新たな情報技術を産み出し、またそれを活用しながら新たな領域を開拓できる人材を育成します。

2018年4月
情報学群長 和田耕一

筑波大学情報学群長 和田耕一筑波大学情報学群長
和田耕一
筑波大学 情報学群
CONTENTS
情報学群について
  • 情報学群長挨拶
  • 教育方針
情報学群案内
  • 各学類の概要
  • キャンパスライフ
  • 学類パンフレット
  • シラバス
  • 海外研修
イベント情報
  • 入試情報
  • 説明会日程
  • 模擬・出張講義
アクセス・連絡先
  • アクセス
  • 問い合わせ先
TOP PAGE