情報学の分野で
未来の情報環境を創造。

情報技術の活用によって展開される人間の知的活動とその社会的・文化的基盤を十分に理解し、将来の情報環境を創造します。

School Of Informatics

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2020年10月19日(月)研究・学術

科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業(さきがけ)に、情報科学類教員の研究課題が採択されました。

戦略目標:次世代IoTの戦略的活用を支える基盤技術
研究領域:IoTが拓く未来
研究総括:徳田 英幸(情報通信研究機構 理事長)

研究課題名:超高速な多モーダルIoT データ統合処理基盤
研究代表者:塩川 浩昭 准教授
研究課題名:高性能ストリームデータ圧縮技術の開発
研究代表者:山際 伸一 准教授


詳細は、下記よりご覧ください。

2020年度 戦略的創造研究推進事業(さきがけ)第1期新規採択課題・総括総評

2020年8月19日(水)イベント

受験生のための筑波大学説明会(情報メディア創成学類)が公開されました。

2020年8月19日(水)イベント

受験生のための筑波大学説明会(知識情報・図書館学類)が公開されました。

2020年8月7日(金)お知らせ

令和3(2021)年度大学院入試(9月期)及び学群編入学試験における入試実施方法について。

2020年8月7日(金)イベント

2020年度 受験生のための筑波大学説明会のページが公開されました。

お知らせ

イベント

研究・学術

2020年10月19日(月)研究・学術

科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業(さきがけ)に、情報科学類教員の研究課題が採択されました。

戦略目標:次世代IoTの戦略的活用を支える基盤技術
研究領域:IoTが拓く未来
研究総括:徳田 英幸(情報通信研究機構 理事長)

研究課題名:超高速な多モーダルIoT データ統合処理基盤
研究代表者:塩川 浩昭 准教授
研究課題名:高性能ストリームデータ圧縮技術の開発
研究代表者:山際 伸一 准教授


詳細は、下記よりご覧ください。

2020年度 戦略的創造研究推進事業(さきがけ)第1期新規採択課題・総括総評

2020年8月3日(月)研究・学術

AWS で「アスリートのスキル向上に貢献 – “AI コーチ” の実現を目指す山際准教授の挑戦」が取り上げられました。

2020年6月10日(水)研究・学術

大渕 雄生君および安藤 真之介君と新田 洸平君が2020年度未踏IT人材発掘・育成事業に採択されました。

2020年6月6日(土)研究・学術

異能 vation で青砥隆仁助教の「『柔らかさを撮るカメラ』の柔らか発想」が取り上げられました。

2020年5月22日(金)研究・学術

工藤 博幸教授らの研究グループがミリ秒X線CTのための放射光マルチビーム化に成功しました。プレスリリースはこちら。

情報学群について

筑波大学情報学群(情報科学類、情報メディア創成学類、知識情報・図書館学類)は、平成19年4月、情報や知識に関する幅広い学問領域を対象とする新しい学群として開設されました。

幅広い学問領域に相応する教員配置、充実した教育体制及び研究・実験環境(講義棟、講義室、実習室、計算機など)に加え、最先端をフォローするカリキュラム、また、学生の自主性を尊重した演習や産学連携による様々なプログラムなども用意しています。

秋葉原からつくばエクスプレスで45分と都心へのアクセスも非常に便利です。また、都心の喧騒とは裏腹に、澄んだ空気と多くの緑に囲まれながら落ち着いて勉学に励むことができるというのも筑波大学の特徴です。

住所
:〒305-8550 茨城県つくば市春日1-2
筑波大学図書館情報エリア支援室
電話
:029-859-1110
メール
:inquiry-inf@inf.tsukuba.ac.jp

学群長挨拶Dean

中山 伸一

2020年4月 情報学群長中山 伸一

情報学群は、2007年4月に誕生した学群で、情報科学類(学生定員80名、編入定員10名)、情報メディア創成学類(学生定員50名、編入定員10名)、知識情報・図書館学類(学生定員100名、編入定員10名)から構成されており、約130名(2020年4月現在)の教員が、その教育研究に従事しています。

情報学群の教育目標は、人間の知的行動や社会的・文化的基礎について十分な知見を身につけ、知識と情報の記録、蓄積、共有、加工、利用といった諸活動にかかわる様々な情報技術やその原理となる科学を理解し、それを使いこなす「21世紀の創造を担う人材」を養成することです。その教育内容は、ハードウェア・ソフトウェアなどの理工系の内容から、メディア・コンテンツなどの文理融合型の学際的な内容、知識科学、情報経営、図書館学などの人文社会系の内容まで、情報学という学問領域のほとんどの分野を網羅しています。また、情報学群の特徴的な教育プログラムとして、先端IT企業との連携による産学連携プログラム「組み込み技術キャンパスOJT」があります。本プログラムでは、組み込み技術を身に付けた優秀なエンジニア/クリエータを育成すべく、実践的な教育を行っています。

筑波大学は、建学の理念において「あらゆる意味において、開かれた大学であること」をうたい、現在では、未来想像・創造大学として発展していくことをめざしています。情報学群で学んだ学生は、情報によって世界に新たな意味と秩序を与え、未来を支える新たな情報技術を産み出していくことでしょう。情報学群は、情報学を活用して新たな社会的価値を創造することを目指す学生が集われることを期待しております。

教育方針

人間は、知識や情報を記録し、共有し、利用する様々な技術とそれに基づく文化的・社会的システムによって現代社会を築きあげてきました。コンピュータやネットワークなどの情報基盤を発展させ、人間が持つ知識と情報を、効率よくかつ効果的に利用できる環境をさらに進化させることは、我々が将来に向けて持続的・安定的に発展していくために必要不可欠です。

こうした社会的要請に応えるために、情報学群には情報科学類、情報メディア創成学類、知識情報・図書館学類の3学類をおき、知識と情報の記録、蓄積、共有、加工、利用といった諸活動に関わる様々な情報技術とともに、それによって支えられる人間の知的活動とその社会的・文化的基盤を十分に学び、社会や企業、大学や研究機関などにおいて、将来を見据えて各界をリードすることのできる人材を育成します。

教育課程

カリキュラムに情報学群としての一体感を持たせています。教育水準の確保と学群内の転学類への対応が容易にすることを目的として、1年次の履修科目に内容的に共通な科目群を学類ごとに設けました。これにより、情報学群の全ての学生が一定で共通の基盤的知識を習得するようになります。

情報学群全体として、情報に関わる非常に多様で広範な科目群を展開することができます。これを利用して、それぞれの学類に所属する学生がその学類単独では扱えないようなより広い領域の情報に関わる知識を習得できるようにします。情報学群内の各学類の独立性を保ちつつ、学生の多様な研究要求に応えるため、学生が研究領域の近い他学類の教員の指導を受けられる場を積極的に提供します。

各学類の概要College

情報科学類

情報通信技術のパイオニア


情報科学類

従来の科学技術に加え情報に関する知識とその工学応用についての体系的な学問の習得と、その知識を活かして社会の様々な問題を解決する能力を持つ専門的人材の育成を目的としています。

また、これまでの30年という歴史を持つ情報学類の伝統に加え、最先端の情報科学技術を幅広くそして深くサポートできる体制を整えています。通常の講義に加えて、学生の自主性を尊重した実践的ソフトウェア開発、プロジェクト実習、学生発信による演習などの体験型授業も特徴の1つです。

住所
:〒305-8573 茨城県つくば市天王台 1-1-1
筑波大学第三エリア学群・学類事務室
電話
:029-859-1110
情報メディア創成学類

情報技術の先端的応用


情報メディア創成学類

コンテンツに関する情報技術とコンテンツの流通・利用を支える情報技術の基礎から最先端までを学びます。

また、学んだ技術を効果的に生かすため、コンテンツが扱う領域や分野、コンテンツに接する人間、コンテンツが流通する社会の仕組みや影響などについての深い理解や、優れたコンテンツを見抜くセンスも習得します。これらの教育により、科学技術をベースに人間・社会・文化・芸術など様々な側面から総合的にコンテンツに取り組む人材を育てます。

住所
:〒305-8550 茨城県つくば市春日1-2
筑波大学図書館情報エリア支援室
電話
:029-859-1110
知識情報・図書館学類

未来のための知識構築


知識情報・図書館学類

社会における知識や情報の流通・蓄積の成り立ちやそのシステムのあり方を、人間や社会、文化、情報技術などの側面から探求します。

具体的には、図書館からインターネットにいたる知識共有の仕組みや、これらの企画・運営とそれを支える情報システムについて教育します。共有された知識の活用を通して企業活動や研究活動、市民活動など、人間の知的営みを発展させることができる人材の育成を目指します。

住所
:〒305-8550 茨城県つくば市春日1-2
筑波大学図書館情報エリア支援室
電話
:029-859-1110